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2013年11月09日

きのこづくし

10月下旬のお話

信州の祖父のところに行っていました。

 
そこで食べた茸料理がおいしかったです。

しぶき荘という割烹旅館だったのですが、ここは山を持っています。

そこから料理人たちが取ってきた新鮮な茸料理をいただきました。

 
前菜と食前酒。右のキノコは『ずぼう』と言っていたような・・・
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マツタケの土瓶蒸し。
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自家製豆乳で作った茶わん蒸し松茸のせ。
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メインはすき焼き。。。
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『どうかん』というキノコ。
名前も聞いたことなくて、食べるのははじめて。
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コリコリとした触感で、なぜか最後が苦いけど癖になります。
煮物だと思うんですが、コリコリ?サクサク?の食感。

かまぼこみたいだけど、噛むとレンコン?でもザラザラしない。。。
うまく表現できませんが不思議なキノコです。
これも所有の山から採ってきたそう。

そして、とつぜんソフトシェルクラブのから揚げ。
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松茸ごはん。
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デザート。洋ナシのゼリー?コンポート?
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すごいド田舎なんですが、個室でゆっくり食べることができました。
 
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合宿?としても使うことがあるらしく、水道がたくさん。
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綺麗に手入れされたアクアリウム。
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信州の秋の味覚を堪能しました。

 

ボリューム大で食べきれなかったんですが
祖父によると、『田舎の人は大量が好き』なんだそう(笑)

  
最近和食がおいしいです。

 


 

 

 


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